HEALTH MANAGEMENT

当社の健康経営への取り組みについてご紹介します。
DECLARATION

健康経営宣言

当社は、社員一人ひとりがチャレンジ精神を発揮して成長するための基盤として、心身の健康を保持・増進するための健康経営を推進します。

PROMOTION POLICY

健康経営推進方針

  1. 安定的に長く働き続けられるよう、定期健康診断と再検査の受診勧奨を徹底

    健康保険組合と人事が連携し、定期健康診断と再検査の受診勧奨を徹底しています。健康管理を社員任せにせず、企業として一人ひとりの健康状態に寄り添ったフォローアップを継続しています。毎年再検査の受診率は向上しており、生活習慣病の重症化予防において着実な成果を上げています。また、シフト勤務する社員の利便性向上のため、受診時間を就業時間として取り扱っています。不規則な勤務による受診のしにくさを解消することで、受診率の向上につながりました。

  2. 生活習慣病の予防・改善を目指した特定保健指導の参加を促進

    社内の専門部署である健康サポートセンターと人事が協力し、対象者に特定保健指導の参加を勧奨しています。企業として、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が期待できる社員をサポートし、参加率の向上につなげています。

  3. 「ワークライフバランス」の実現

    残業時間の管理をはじめ、有給休暇の取得促進、仕事と育児・介護の両立を支える柔軟な勤務体制を整備しています。当社の「労働時間の適正化・ワークライフバランス」の評価は、同業種平均を大きく上回りました。

    当社
    54.3
    同業種平均
    48.7
PROMOTION STRUCTURE

健康経営推進体制

当社では、代表取締役社長が健康経営推進の責任者となり、その下で人事担当執行役員が労務部を率い、健康保険組合や産業医・心理士と連携を取りながら各種健康増進施策を推進しています。

PARTNERSHIP

パートナーシップ構築宣言

当社は、「パートナーシップ構築宣言」にて、サプライチェーン全体の健康経営を支援することで、付加価値の向上と、共存共栄の構築を目指すことを公表しました。

宣言書を見る
STRATEGY MAP

健康経営戦略マップ

当社およびグループ会社で働く社員に、定期健康診断だけでなく、特定保健指導など病気の早期発見につながる機会を確実に活用してもらえるよう積極的にサポートし、「健康リスクゼロ率」の向上を目指します。また、現状把握と、管理職層だけでなくミドルマネジメント層にも労務管理教育を受けていただくことで、社員に働きやすい職場環境の提供を行うことを健康経営戦略として掲げて活動します。

表は横にスクロールしてご覧いただけます。

SocioFuture 健康経営戦略マップ(目標年:2027年)
疾病区分 健康課題 健康投資概要 健康投資 健康投資効果
健康投資施策の取り組み状況に関する指標 従業員等の意識変容・行動変容に関する指標 健康関連の最終的な目標指標
メンタル以外の疾病
  • ①健康管理に対して積極的に取り組めていない
  • ②各種受診率がすべて100%未満
  • ①社員に病気の早期発見の機会を確実に活用してもらう
  • ②病気の早期治療と自己管理の意識向上を図る
HOから社員への積極的発信 健康診断受診率 健康リスクゼロ率 ※血圧・糖質・脂質のいずれにもリスクが無い者の割合から算出

アブゼンティーズム(欠勤日数÷所定勤務日数)

2025年:2.66%

【目標】
2026年:2.6%

【前提】
・対象期間4月1日~翌年3月31日

【目標参考資料】
厚生労働科学研究補助金
分担研究報告書

特定保健指導の受診勧奨強化 特定保健指導受診率
再検査受診費用の補助範囲拡大 再検査受診率
メンタル疾病
  • ①人間関係を要因の一つとしたメンタル疾患が増加
  • ②高ストレス者率が増加
  • ③各部の職場環境の現状把握ができていない
  • ①各部の指標を公開し、職場環境の現状を客観的に把握できるようにする
  • ②他部署との比較を通じて自部署の改善点に気づき、自己研鑽を促すことを目的とする
ストレスチェックの回答勧奨 ストレスチェックの回答率 ストレスチェック点数
(上司/同僚の支援)
社員満足度調査の回答勧奨 社員満足度調査の回答率 対象4設問の点数
ミドルマネジメント層(SV・LSV・主任)の労務管理に対する相談件数が増加
→心理的安全性が確保しきれていない可能性がある
ミドルマネジメント層に関わる課題が増加しており、これを踏まえた研修の実施 役職別労務管理研修
対象者:主任・リーダー
社内相談窓口・社外相談窓口の相談件数
KGI / 目標年 2027

社員満足度調査における社員総合満足度

2024年
66%
2025年
72.5%
2026年目標
73.5%
2027年目標
74.5%
健康経営の目標

社員が心身ともに健康で安心して働ける環境を整えることを目指します。

健康経営の推進方針

社員一人ひとりがチャレンジ精神を発揮して成長するための基盤として、心身の健康を保持・増進するための健康経営を推進します。

中期経営計画
(2025~2027年度)
  1. 人的資本経営の推進
  2. オンリーワン戦略による収益力強化
  3. SCFTならではの新規事業の拡大・創出
    • ①新たな業界プラットフォームビジネスの拡大
    • ②SaaSビジネスの創出
  4. 間接部門業務の再構築
経営方針

金融サービス・行政サービス・健康サービスをツナグ

PERFORMANCE INDICATORS

健康経営に関連する各指標の実績値

健康投資施策の取り組み状況に関する指標

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健康投資施策の取り組み状況に関する2023年から2026年目標までの指標
項目 2023年 2024年 2025年 2026年(目標)
健康診断受診率 83.40% 87.60% 88.30% 91.10%
特定保健診査実施率 88.80% 90.50% 94.10% 96.90%
特定保健指導実施率 20.40% 37.00% 58.00% 65.00%
精密検査受診率 68.80% 54.50% 65.20% 65.90%
ストレスチェックの受検率 46.30% 62.20% 69.80% 81.30%